交通事故案件に強い弁護士

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ドライブレコーダーをつけてなかった

投稿日:2021年6月30日 更新日:

去年の6月、介護施設に入所してる母親へ会いに行くため、車で行きました。高速道路を経由していったのですが、自宅から介護施設に行くまでは順調でした。その帰りも高速道路を利用するため、インターへ向かって一般道を走ってたのです。片側1車線の国道でしたが、直線だったので少し安心してたのですが、少しフラフラしながら走ってる車が反対車線にいたため少し警戒をしてました。その時、車線をはみ出し、私の車にぶつかってきたのです。私と妻は大けがをしたため、救急車で病院に運ばれました。翌日、警察官が事故の状況を聞き取りするため、病院へ来ました。ところが、警察官から私に過失があると言ってきたのです。私は反論したのですが、警察官は両社の意見が食い違うため困ったと打ち明けたのです。そのため、保険会社の紹介で弁護士に相談することとなりました。その後、弁護士は私の話に納得したものの「ドライブレコーダーがついてないため時間がかかる」と言い出したのです。私はどうすることができなかったため、ひとまず弁護士へお願いすることにしました。後日、事故のことを調べてた弁護士からとんでもないことを言い出したのです。なんと、弁護士が急ブレーキのあとを見つけたという報告でした。事故後、私が急ブレーキをかけたと思われる痕跡が事故の数百メートルにあったのです。そのことを聞かされた私は、急ブレーキをかけたことを弁護士に伝えました。その結果、事故が起きる前から相手の車は居眠り運転、またはあおり運転をしてたため事故にあったと判断。保険金が支払われたため、安心することができました。その後、相手はどうなったか知りませんが、あの時弁護士にお願いして良かったです。

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