交通事故案件に強い弁護士

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任意保険の重要性

投稿日:2021年1月20日 更新日:

雨上がりの夕方にオートバイで片側二車線の国道を走っていました。走りなれた道だったので、いつも渋滞が起こりやすい交差点に侵入する際、減速して通過をしようとしていたら、右車線を走っていた車がウィンカーも出さずに割り込んできました。速度は落としていましたが、とっさのことだったので、ブレーキも間に合わず、そのまま接触をし、車と自分のオートバイの間に右足の腿が挟まれました。こちらはその場で転倒し、後ろを走っていた方に助けてもらいました。
相手の方はかなり離れた場所で車を停止させ、なかなか降りて来ず、やっと交差点まで歩いてくるなり「無保険だから」の一言のみでした。
助けて下さった方のひとりが警察に通報をして、事故の聴取が始まりましたが、警察官に文句を言い、事故現場は自分の車を停止させている場所だなどと滅茶苦茶な事を言い続けていました。
警察の方に人身事故か物損事故のどちらにするかを聞かれ、足は痛いものの歩行は可能だったので、物損事故でと、言ってしまいました。(後に後悔することに)
そこから、保険会社と相手方の話し合いが始まったのですが、だんだんと話しがまとまらなくなり、外部の事故調査業者を派遣し、再度、事故状況の確認を行いました。調査結果が出ても「自分も被害者だ」等のクレームを保険会社に何度も電話をするようになり、保険会社の担当者の業務にも支障をきたすほどとなったので、仕方なく、個人で依頼をしている弁護士に依頼をすることにしました。
弁護士を入れ、そこから書状が到着してすぐにバイクの修理代と診察費が分割払いで支払われ、あっという間に解決できました。
私自身はオートバイに乗っているので、事故を起こしてしまった時に相手に対して最大の保障がされるよう、保険料が高いのを覚悟して任意保険に加入をしています。
また、任意保険に弁護士費用の補償も付けており、弁護士費用10万円程度も保険会社が負担をして下さったので助かりました。
相手の方は自分の車の修理代、私への支払い等で大変な思いをされたのかな?と、少し心が痛みました。

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