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友人が仕事帰りに車同士の事故にあった時の話です

投稿日:2022年2月1日 更新日:

友人が過去に車同士の事故にあった時の話となっておりますが、退社中に車を運転している際に対向車線から突っ込んできた車と正面衝突事故が発生し友人は急ブレーキをかけて、かわそうとしたのですが、避けきれずに正面衝突をしてしまった感じです。 夜間であったため、友人も気をつけながら運転している矢先におきた事故であったため、戸惑いを隠せないでいた感じだったと話をしていて、とりあえず、相手の安否も確認した後に居合わせた人に警察に通報と消防に通報をしてもらい対応を受けた感じです。事故後でありますが、友人は軽いむち打ち状態であり、治療などを受けながら数ヶ月間は病院などに通っていた感じであり、突っ込んできた車の人も骨折などによって入院していた感じです。 回復してから警察とかの人達の調査も細かく行われたのですが、友人と相手の証言に食い違いがあったり、もめるようなこともあったため、話に折り合いなどがつかなく、保険関係のこともあるため、対応に追われていたとのことです。警察や検察の方に負担をかけられないため、友人は弁護士にお願いを出し仲介してもらい、相手と決着をつけるようにしたのであります。 お互いの車にはドライブレコーダーとかもついていて、事故の瞬間とかもしっかりと映し出され、警察の方にもそれを見てもらい判断がうまくつけれない状況であったので弁護士の方に対応してもらったのであります。 色々と対話などを含めて対応してもらい、この事故は解決することができ、相手の人に過失があることがわかりましたが、友人も前方不注意などによるものとかもあったため、比率的には相手が7割悪く、友人が3割悪いということになったのです。 相手もそれに納得していたようなので、この件は解決しておりますが、ドライブレコーダーの重要性はほんとに大切だなと感じた話を友人に聞いたのであります。

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