交通事故案件に強い弁護士

交通事故案件に強い弁護士を地域別にご紹介します

未分類

居眠り事故

投稿日:2020年10月25日 更新日:

私が19歳の時の事故の話しです。当時私は地元から車で約1時間ぐらい離れた所に勤めておりました。そこは地元から海岸線をずっと走る道なのですが、その日は地元の彼女と会うために帰っていました。次の日が仕事だった為、朝6時ぐらいに起きてそのまま出勤する予定でした。朝早かったのもあって、車もほとんどいなく、ひたすら海岸線を走るだけなので、やはり途中眠くなってきます。そのたびにステレオの音量を上げて大声で歌ったり、ほっぺたをつねったりしていました。さすがにこれは危ないと思った時は車を停めて、車外に出て体を動かしたりしていました。半分ぐらい走ったころ、また眠気がきたので、歌ったりしていたんですが、まぶたが落ちてくるのがわかるぐらい眠くなり、途中で仮眠をとりました。ちょっと寝過ぎてしまい、出勤時間に微妙な時間になっていたので、あとはノンストップで行こうと思い走っていたんですが、また眠くなってきたんですが、あともう少しだし、時間もヤバかったので、そのまま走っていました。その時に完全に目はつぶっていたんだて思います。いきなり左側からガリガリガリと激しい音と衝撃があって、気がついたときは左側のワイヤータイプのガードレールに当てながら走っていました。左側は海で崖です。当然左前のタイヤはパンクしていました。その時点で会社は完全に遅刻です。スペヤタイヤをはかせてなんとか会社には着きましたが、あの時、海に落ちなくて良かったです。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

弁護士に相談してよかった

まさかという場所で自動車同士でぶつかってしまい、相手の信号無視でしたがこちらも既に動いていたのでこちらにも非はあると言われるだろうなとは思っていました。特にその時は大きな怪我もなかったので警察を呼んで …

no image

迅速な対応で非常に助かった

交通事故の詳細主人が飲酒運転で逮捕され、勾留が延長されたため、弁護士を探すことになりました。そこで、22時過ぎていたのですが、横浜弁護士会や他の有名弁護士事務所へ電話しても、翌日対応だったり、録音テー …

no image

弁護士選びが大切だと知りました

まさか自分が交通事故の被害者になることは想像している人はあまりおらず、ましてや加害者になるとは夢にも思っていないのではないでしょうか。私の友人もまさか自分が交通事故にあい、ましてやトラブルにまで発展す …

no image

妊娠中の後部追突事故

私の友人の体験談です。当時、私の友人とその娘夫婦(娘さんは妊娠中)の3人で娘さんの旦那さんが運転する普通乗用車に搭乗中に、ありきたりのパターンですが、信号で停車中に後ろから追突されたそうです。娘さんは …

no image

弁護士を入れるとスピード感が全く違う

横断歩道を歩きで渡っている時に、片側から来た車が止まらずに私をひき、車に当たった私は数十メートル先まで飛ばされ地面にたたきつけられました。反対車線の車は一時停止していたので、目撃者ありで10対0で私に …