交通事故案件に強い弁護士

交通事故案件に強い弁護士を地域別にご紹介します

未分類

電動自転車で原付きバイクとぶつかった話

投稿日:2023年4月1日 更新日:

約1年前、仕事中に電動自転車に乗っていて見通しの悪いT字路で出てきた原付きバイクとぶつかりました。

スピードはそんなに出ていなかったのですが、やはり相手が原付きともありぶつかったときの威力は強くてはっ、と気付いたときには体が地面に転がっていました。衝撃的な出来事があったときには何が起きたか自分で理解するまでに時間が掛かるというのは本当なんだな、と妙に感心してしまいました。

でもそれどころではありません。何故ならぶつかった相手も原付きごと転倒していたからです。駆け寄って声を掛けると膝から出血していて立ち上がれない様子。近隣の方の手助けもあり、救急車を呼びました。到着後は「念のため」と警察官の指示で救急車内でボディチェックを受け、1時間くらい実況見分を受けました。

双方怪我は大したことは無く私の自転車のフレームが曲がり動かなくなったくらいですが、1番大変だったのがその後です。その場では示談で終わったつもりだったのですが後日、相手が「見た目を売りにしている仕事をしているから事務所に訴えます」等と突っかかってきたのです。なんとか示談で済みましたがそのように言われたこと、警察も会社も「双方で話し合って解決して」の一点張りで間には入ってくれなかったことがショックでメンタルがすり減りました。

因みに事故原因は双方の一時停止不十分。警察には50:50で悪いと言われまあそうなのでしょうが私は自転車だったので過失割合が少し腑に落ちませんでした。
皆さん、一時停止やミラーの確認は必ずするようにしましょう。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

ひき逃げではないけど、逃げられた話

私が高校2年生の時に遭った事故の話。通学中に、マンションの駐車場から出てきた車に衝突され転倒した。自転車を漕いでいた私の横に車がぶつかる形だ。 その時の怪我は肘を擦りむいたことくらいで、私はすぐに立ち …

no image

実際に弁護士に依頼して分かったメリット

慰謝料 など さらに交通事故で後遺障害が残ると、事故がなかったら得られた利益や後遺障害慰謝料といった損害賠償請求ができます。 また、死亡した場合は、死亡による逸失利益に対する賠償金や休業損害、死亡慰謝 …

no image

突然の追突事故、泣き寝入り寸前で弁護士に救われた話

私は56歳、普段は会社勤めをしており、通勤には車を使っています。事故が起きたのは昨年の冬の朝、交差点手前の赤信号で停車していた時のことでした。後ろから来た車に突然、追突されました。相手はスマホを見てい …

no image

過失割合ゼロでも大変。

土曜日のお天気の良い昼間、片側一車線の直線道路での事故でした。 私はスーパーの買い物を終え自転車で横断歩道を横断し車道の左端をまっすぐ走行し自宅に向かい、相手は普通乗用車で反対車線を走っていました。反 …

no image

弁護士が精神的支柱に

交通事故後の不安を解消した弁護士の心強い支援 A交通事故の詳細交通事故に遭ったのは、休日に買い物へ向かう途中のことでした。私の車は交差点で停止線を超えないよう停車していましたが、後方から猛スピードで近 …