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突然の追突事故、泣き寝入り寸前で弁護士に救われた話

投稿日:2025年7月1日 更新日:

私は56歳、普段は会社勤めをしており、通勤には車を使っています。事故が起きたのは昨年の冬の朝、交差点手前の赤信号で停車していた時のことでした。後ろから来た車に突然、追突されました。相手はスマホを見ていて前を見ていなかったとのこと。幸い命に別状はなかったものの、首と腰に痛みがあり、整形外科で「むち打ち」と診断され、通院が必要となりました。

事故後、相手の保険会社から連絡がありましたが、対応がとにかく事務的で、治療費や慰謝料の話も曖昧。こちらの症状や通院回数にはあまり興味がないような態度に違和感を覚えました。治療を続ける中で、「もう少しで治療を終えてください」と打診され、このままでは泣き寝入りになるのではという不安が強くなりました。

そんな時、知人から「交通事故に強い弁護士に相談してみたら?」とアドバイスをもらい、無料相談を実施している弁護士事務所に連絡を取りました。相談してすぐに「相手の提示額は相場より低い」と指摘され、正式に依頼することに。弁護士が介入してからは、保険会社の態度も一変。示談交渉も弁護士が代行してくれ、私は治療に専念することができました。

最終的には、当初の提示額よりも大幅に高い慰謝料と、通院費、休業補償も含めた形で示談が成立。精神的にも非常に安心できましたし、弁護士費用も「弁護士特約」が自動車保険に付いていたおかげで、自己負担はゼロでした。

もしあのとき、弁護士に相談していなければ、適正な補償も受けられず、不満や不安を抱えたまま終わっていたと思います。事故後の不安な気持ちを抱えている方には、まずは無料でもいいので弁護士に相談してみることを強くおすすめします。

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