交通事故案件に強い弁護士

交通事故案件に強い弁護士を地域別にご紹介します

未分類

自転車同士の接触事故

投稿日:2020年11月25日 更新日:

朝の仕事で忙しくしていたときのことです。
母から電話がありました。
私の職場に電話をするのは珍しいことだったので
驚きました。
「高校生の自転車とぶつかった、右腕を骨折したから
病院に運ばれるところなの」と言います。
電話から救急車のサイレンの音が聞こえて来ました。

私は職場の上司に事情を話し、早退させてもらいました。
病院に駆けつけると、ベッドで横たわっている母がいました。
右腕はポンポンに腫れています。
ぶつかったのは、自宅近くの交差点で、右側から高校生が
ぶつかって来たようです。
高校生は、無傷でしたが母は右腕の関節部分の複雑骨折でした。

手術は2日後に決まり、全身麻酔を施すと説明されました。
骨折の手術で全身麻酔とは驚きましたが、万が一手術中に
不測の事態が起こっても、了承するという旨の
サインをさせられました。

そして手術が始まりました。
3時間ほどかかり、無事に終わりました。
右腕を包帯で固定して、点滴を打たれ、母は麻酔で
深く眠っているようでした。

医師からの説明では、右腕にボルトを入れたので
1年後に再手術して、取り出すという流れでした。
自転車で接触しただけで、ここまで大事になるとは
思いませんでした。

1年間、特殊な器具を付けてリハビリに励みました。
少しづつ、腕を曲がるように誘導する器具でした。
値段は10万円ほどでしたが、仕事中の事故だったので
会社から労災で支払われました。

右腕は利き腕だったので、日常生活に支障も出ました。
1年間は、家族分担で家事をこなし何とか乗り切ることが
出来ました。
今は、すっかり治りましたが、右腕には大きな傷跡が
痛々しく残っています。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

交通事故後の不安を解消!専門家の力で安心へ

昨年の夏、普段通り自転車で通勤していたとき、突然後ろから来た車に追突されるという恐怖の交通事故に遭遇しました。事故の衝撃で私は道路に投げ出され、幸いにも命に別状はありませんでしたが、自転車は修理不能な …

no image

追突されて逃げられた話

夕暮れ時の交差点で、私の車は右折車線の先頭でした。信号は赤で、ウィンカーを出して停車していました。後続で来た車に追突され、軽い衝撃がありました。バックミラーで確認すると追突してきた車には若葉マークがあ …

no image

適切にアドバイスしてくれた

交通事故にはあった際、私は途方にくれ頭の中が真っ白になったのですがとりあえず頭の中を整理してゆっくりとした面持ちで保険会社に電話をしたのです。こうして保険会社の言われるがまま、したところ大事になってき …

no image

まだ3日目ですよ

それは友人の話です、友人はこの地域では大きな農家なのです、その彼が新車を買ったというのです、その車は、日産のエクストレイクでした、結構な高級車です。彼が慣らし運転のつもりで、町まで出かけて、帰り道、国 …

no image

玉突き事故に遭い、車と体に被害を受けた私

玉突き事故の先頭にいた私 その日の午後3時半頃でした。仕事の休憩から職場へ帰ろうとしていました。私は片側二車線の比較的車のよく通る県道の交差点で信号待ちをしていました。 突然後ろからドンという大きな音 …