交通事故案件に強い弁護士

交通事故案件に強い弁護士を地域別にご紹介します

未分類

車載カメラの必要性

投稿日:2019年5月25日 更新日:

飲食店の駐車場での出来事です。バックで出ようとして、何が衝撃を感じました。隣に母親が乗っていたので、「ぶつかったよね?」と聞くと、「違うでしょ」と言われました。いったん車を降り、私の車の後方を確認するも、傷はありません。しかし、通路を挟んだ白い車は、バンパーが凹んでいました。ナンバーを控えて、店内放送で呼び出してもらおうと思いましたが、その飲食店ではそのようなことはしていない..と言われ警察を呼んでもらいました。
しかし、店にいる間、その車は駐車場からいなくなっていました。警察の方にナンバーで、持ち主を探してもらい、連絡先を教えていただきました。車載カメラを搭載していなかったので、実際に当てたのかも分からなく、こちらの車もへこんでなかったため、事故の確証がとれなかったのです。、もし事故だったら..と思い、保険屋さんにも連絡しました。警察よりお相手の方の連絡先が判明したので、お詫びの電話をいれました。お相手の方は、こちらがぶつけたにも関わらず、とても感謝されていました。60歳位の女性の方でした。「もう帰ったあとだったのに、わざわざ調べてくれてありがとう。私も車の傷に気づかなかったから、そのまま逃げてもおかしくなったのに。良かったら、お家に遊びに来てちょうだい」とまで言われました。結局お宅にはいかなかったのですが、こちらがぶつけたのにも関わらず、そんな方もいるんだ..と思いました。
お相手のお宅へ、車の状況を確認してもらい、私の方にも車の状況を確認しに来られました。お相手の方の車は、バンパーが凹んでいたのですが、私の車は、プロの方が見ても傷があるかどうか..という感じでした。当たったとすればここだという所は見つかり、事故ということも判明しました。あとは保険屋さんにお願いし、処理を進めてもらいました。お相手の方の車は保険でこちらが全負担、私の車にも数万円保険金がおりました。しかし、ほとんど分からない傷だったため、その保険は使ってはいません。その後、お相手の方に、お詫びの品にお手紙を添えてお送りしました。
後に、保険の更新の際に、「この前の事故、黙っててもわからなかったですよ」と言われました。しかし、後で当て逃げと発覚した場合の方が問題になると思い、すぐに処理しました。改めて、車載カメラの必要性を感じました。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

後遺障害認定を勝ち取り、賠償額が大幅アップした知人のケース

知人は自動車運転中に、相手方の信号無視による衝突事故に遭いました。幸い命に別状はありませんでしたが、背中と足に強い痛みが残り、長期にわたる治療が必要となりました。1年近く通院を続けましたが症状が完全に …

no image

適切にアドバイスしてくれた

交通事故にはあった際、私は途方にくれ頭の中が真っ白になったのですがとりあえず頭の中を整理してゆっくりとした面持ちで保険会社に電話をしたのです。こうして保険会社の言われるがまま、したところ大事になってき …

no image

弁護士が精神的支柱に

交通事故後の不安を解消した弁護士の心強い支援 A交通事故の詳細交通事故に遭ったのは、休日に買い物へ向かう途中のことでした。私の車は交差点で停止線を超えないよう停車していましたが、後方から猛スピードで近 …

no image

家族のために戦った交通事故の裁判

二年前の春、私の家族は深刻な交通事故に遭遇しました。母が運転する車が交差点で他の車に衝突され、母は重傷を負い、車も大破しました。事故の衝撃は家族にとって計り知れないものであり、母の怪我の治療と精神的な …

no image

交通事故の代償

東日本大震災の後、私たちが住む地区は津波の被害は殆どなかったのですが、大きな揺れの影響で屋根瓦の被害がかなり大きかったです。地元の業者だけでなく、県外からたくさんの屋根屋が来ていました。交通事故が起き …