交通事故案件に強い弁護士

交通事故案件に強い弁護士を地域別にご紹介します

未分類

追突されて逃げられた話

投稿日:2023年3月1日 更新日:

夕暮れ時の交差点で、私の車は右折車線の先頭でした。信号は赤で、ウィンカーを出して停車していました。
後続で来た車に追突され、軽い衝撃がありました。
バックミラーで確認すると追突してきた車には若葉マークがあり、運転手は若い男性でした。「やっちまった」という表情に変わるのを確認しました。
ただ、そのすぐ後に信号が青に変わってしまいました。

右折車線の先頭に停車していたので、もちろん後続車も右折するはずです。
私は右折し、少し走ったところで車を停め、後続車を待ちました。
しかし、後続車が走ってこないのです。強引に直進したとしか思えません。

その場でどうしたらいいのか分からず、近所だったこともあり当時の自宅へ帰宅してしまいました。家から「車をぶつけられて逃げられた」と警察に通報したのですが、当時一緒に住んでいた父親からは「どうしてその場で電話しなかったんだ!」と言われました。その通りでした。

追突された車で署まで来てくれと言われました。すぐ行きました。
警察官から事故のあった交差点の場所を聞かれ、また私の車の追突されて傷になった箇所を確認してもらいました。
相手の車のナンバーを覚えていないか・どんな車だったのかを聞かれたのですが、ナンバーは覚えていませんでした。
どんな車かと聞かれても、ミニバンで色は白だったとしか答えようがありません。

車を特定出来ない場合、追突した車の運転手が出頭しない限り被害届は出せないと言われました。
車の修理費も、保険で直せましたが誰にも請求できませんでした。

信号が青になった時、車を降りて「右折したところで止まって下さい」と追突してきた車の運転手に伝えるべきでした。
まだ免許を取りたてで、もしかしたら事故が初めてだったのかも知れません。
そして、逃げられてしまったと分かった時点で警察を呼ぶべきでした。わざわざその後、自分で警察署に行くはめになったので。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

弁護士を入れるとスピード感が全く違う

横断歩道を歩きで渡っている時に、片側から来た車が止まらずに私をひき、車に当たった私は数十メートル先まで飛ばされ地面にたたきつけられました。反対車線の車は一時停止していたので、目撃者ありで10対0で私に …

no image

ひき逃げではないけど、逃げられた話

私が高校2年生の時に遭った事故の話。通学中に、マンションの駐車場から出てきた車に衝突され転倒した。自転車を漕いでいた私の横に車がぶつかる形だ。 その時の怪我は肘を擦りむいたことくらいで、私はすぐに立ち …

no image

弁護士特約の大切さ

【@ 弁護士特約の大切さ】無免許運転の車に当て逃げされた話と、弁護士に相談して助かった経験 【A交通事故の詳細】夜、自分の車を運転していた際、突然、脇道から飛び出してきた車に側面をぶつけられました。相 …

no image

学生時代の交通事故

私は若い学生時代に交通事故に遭いました。それは私にとって、一生忘れられない出来事でした。その日、私は友達と映画に行く予定でした。道路は混雑しており、私たちは交差点で信号待ちをしていました。突然、後ろか …

北海道函館市の交通事故に強い弁護士

北海道函館市の交通事故に強い弁護士を探すと見つかるのが「柳法律事務所」の丹澤弁護士です。 丹澤弁護士は北海道函館出身の弁護士で、函館を中心に活動しているようです。北海道は地域柄か、弁護士に相談するのに …