以前、家族が交通事故に遭ってしまいました。その際、行動したことについて共有しておきます。
まずは、警察に連絡して、交通事故があった旨を報告しました。
ここで、加害者側から穏便に済ませたいと言われたみたいですが、警察に届けなかった場合には損害賠償請求に必要となる「交通事故証明書」が発行されないので、加害者側のいう穏便に済む話しがややこしくなります。
悪い人間なら損害賠償を支払わないと、手のひらを返すかもしれません。
また、身体に違和感があり、人身事故として届け出もしました。そこまでしないと、適切な補償を受けることはできないです。これについては、知り合いが似たような事故に遭い、弁護士に相談したからこそ、言える内容です。
警察へ連絡したら、そのまま家族が加入している保険会社に連絡しました。保険会社への連絡を忘れた場合も、もしかして十分な補償を受け取れないかもしれません。
家族も含めて私も気になったのは、弁護士に相談するタイミングでした。家族はすぐに相談しましたが、その際に質問してみると、基本的には、加害者や保険会社と示談を結ぶまでの間なら、どのタイミングでも相談できるとおっしゃっていました。
示談してしまうと、その内容で決定となるため、交渉のプロである弁護士を介入させたほうが、割が良いとも言われました。
不明点や不安な部分も、親身になって聞いてくださり、必要な手続きなども任せることができました。連絡してよかったです。
弁護士に相談するタイミング
投稿日:2025年11月1日 更新日:
執筆者:admin