知り合いが交通事故に遭い、腑に落ちないこともあったために、弁護士に相談から依頼まで行っています。
事前面談が可能だったのですが、知り合いが相談した弁護士事務所では30分程度と時間が決められていたそうです。
そのことを知らずに弁護士に相談した場合には、聞きたいことを聞けずに、不安が増すはずだから、という話しをしていました。
知り合いいわく、内容を事前に整理しておいたほうがいいらしいです。30分という時間内に疑問を解消できるはずだからと言っていました。
もちろん、解消できるかどうかについては、相談先の弁護士の実力にもよるので、たとえ相談時間が有意義なものでも、弁護士の力不足で無駄になるかもしれません。
そうなれば、また新しい弁護士に相談することになるでしょうから、時間もかかってしまうでしょう。
知り合いから話しを聞いてみると、少しの不安もない状態で依頼するためには、メモ書きして行くべきだと知りました。
たとえば、知り合いの場合、慰謝料について腑に落ちなかったらしく、いくらが妥当なのかがわからないと相談したみたいです。保険会社から提示された金額について少ない気がするといった相談をしています。
弁護士からは「慰謝料を含む賠償金の金額」について、着手する必要になりますね、とスムーズな会話のやり取りがあったみたいです。
私的に気になるのは、弁護士費用についてでした。交通事故っていうと専門的なトラブルだと思うから、どれくらいかかるのかが気になります。知り合いも、事前面談で相談しておくべきだと話してくれました。
知り合いが依頼した弁護士事務所は優良でしたが、なかには予想よりも費用がかかって自己負担がかかるケースもあるらしいです。自己負担額については、弁護士費用特約に加入しているかどうかで変わると説明され、知り合いは自分の保険会社に弁護士特約の加入状況を確認したみたいです。
事前相談で気になることを確認
投稿日:2026年1月1日 更新日:
執筆者:admin